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HのHによるHのためのシネマ評論~チーム・バチスタの栄光~

2008年10月09日 19:11

とりあえず、一段落の第4段!!

もういいんでしょうけど、ネタバレ的な事は書かないつもりですが、
タイトルを見て、
観るの楽しみに~楽しみに~してる方は
閲覧は控えて頂いた方が良いかも知れませんです。

今回は、海堂尊氏原作、竹内結子、阿部寛出演の
「チーム・バチスタの栄光」です。
バチスタ
ここまで来ればお分かりの通り、
私は基本的に「邦画」専門です。
洋画は年に数回くらいしか観ません。
故に、この作品も楽しみにしておりました。
なんてったって、私の好きな謎解き・サスペンス物です。

大まかな内容としまして、
一般的に成功率60%と言われるバチスタ手術を
26連勝と言う奇跡的な数字を誇る、桐生助教授率いる「チーム・バチスタ」。
しかし、その後3件続けての術中死。。。
その理由を探るべく桐生助教授の依頼により、
内科医・田口による内部調査が開始される。
切れ者厚生労働省役人・白鳥も加わり、その真相を解き明かす。
はたして事故なのか?殺人なのか?
って内容です。すごくそそられます。

結論から言うと、面白いです。
のめり込んで時間を感じさせないです。
終盤にしっかりとどんでん返しも待ってます。
しかし、返し方が良くない…。
すっごく淡泊な様な気がします。動機も単純。
映画だから時間の関係であっさりと
まとめ上げられてしまったのかなって思いました。
って事で早速原作買いました。

しかし阿部寛はいつの頃からか、
こう言う破天荒で不貞不貞しいけど憎めない役が
はまり役になって来ましたね。
孔雀王の頃の2枚目っぷりが懐かしい。。。
あと池内さんは2夜連続。
彼の演技というか空気感はかなり好きです。

って事で、十分に楽しめたので
☆は2つですね。
チーム・バチスタの栄光/☆☆
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